アーユルヴェーダでチュルナとは、スパイスと調味料のブレンドのことを意味します。ヴァータを鎮めるハーブやスパイスが配合された調味料です。キャベツ、ブロッコリー、トウモロコシ、穀物、サラダなどヴァータを増やす食品にお使いください。
原材料 : クミン、しょうが、ターメリック、サトウキビ、フェネグリーク、ヒング、塩
内容量 : 35g
原産国 : ドイツ
輸入者 : マハリシ・グローバル・トレーディング・ワールド・ピース株式会社
| ITEM NAME | ヴァータ・チュルナ |
|---|---|
| ITEM CODE | 1010011 |
| PRICE | 1,600 円(税込) |
| POINT | 80 pt |
| 発送日目安 | 1~2日後 |
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チュルナを使ったレシピ
野菜本来の味とスパイスの風味が楽しめるお腹に優しいブロッコリーの炒め蒸しです。レシピでは、オーガニックのアーユルヴェーダ調味料のチュルナを使っています。
材料(2~3人前)
ブロッコリー (2株)
ショウガ (20g)
クミン (小さじ1)
ギー (大さじ2)
体質別に応じたチュルナ (大さじ2)
塩 (小さじ3/4)
作り方
1.ブロッコリーは小房に分け、太い茎の部分は厚めに皮をむき一口大に切り分けておく。ショウガは千切りにしておく
2.フライパンにギーとクミン、ショウガを入れて火にかけ、ギーが温まってクミンの周りに泡が立ち始めたら、1のブロッコリーを加えて、ギーが全体になじむようにさっと炒め、チュルナと塩をブロッコリーにまんべんなくふりかけて混ぜ炒める。フライパンに蓋をして弱火で10分ほど蒸し焼きにし、再びよく混ぜて、さらに10分ほど蒸し焼きにする。
さわやかな春を迎えるために、お腹に優しいレシピです。是非皆様もお試しください。
【コラム】スパイスを使った料理の基礎
アーユルヴェーダでは、スパイスは数千年もの間「驚異の食品」として賞賛されてきました。スパイスは、アーユルヴェーダの多くのハーブミックス(シナジー効果により効果を発揮する)の成分として使われています。アーユルヴェーダ医師は、薬草のサプリメントを処方するときに、特定のスパイスを食事に使うように指示します。6つの味―甘み、酸味、塩味、苦味、辛味、渋み―が、毎回の食事ごとに含まれることは、アーユルヴェーダが教える食事の知恵の基本です。そして、これを実行するのにスパイスは、お手軽で風味豊かな方法なのです。
スパイスを使った料理の基礎
ほとんどのスパイスは強力ですから、ほんの少量で効き目があります。スパイスで食べ物の味をよくしたかったら、調理するときに使い過ぎないことです。
いくつかのスパイスを混ぜて料理に使うときは、どの組合せが自分の好みかを試してください。冒険をしてください!
マハリシ・アーユルヴェーダ・チュルナを使いますと、その目的に合わせて、スパイスを使うことができます。このお手軽なスパイスミックスは、毎日の食事にスパイスのヒーリング効果を活用できるようにと、アーユルヴェーダのヴァイディヤ(医師)の指導の下に作られたものなのです。
多くのスパイスはギー(精製バター)または油で炒めたときに、最も良い味と香りが生まれますが、乾煎りした方がベターなものも幾つかあります。炒めたり、乾煎りするときには、手早くするのがコツです。スパイスは焦げ易いですから、香りが出たら、すぐ火から離してください。そして焦げないようにかき回すとか、フライパンを振り続けてください。
有機認証
EU産有機農産物の証である「EU Organic Farming」のロゴが付与されています。
【コラム】鎮静するヴァータチュルナ
香りのよい刺激的なブレンドはヴァータを増やす食べ物(例えばキャベツ、ブロッコリー、コーン、穀物やサラダ)に使うとよいでしょう。その中に含まれている、ドライ・ジンジャーパウダーは温性のスパイスで、辛味を持っています。それは、消化を助けて、食欲を増進し、胃の不調を改善する効果があります。 ターメリックは、アーユルヴェーダ料理では頻繁に使われます。フラボノイドクルクミンを含み、抗炎症性があることが知られています。この万能の驚異的スパイスは、肝臓を解毒して、コレステロール値のバランスをとり、アレルギーを抑え、消化を促進して、免疫を高め、顔色をよくするといわれています。また、酸化防止剤でもあります。アーユルヴェーダではターメリックを熱性のスパイスとしており、苦味、辛味、渋味を持っています。 クミンは消化力を高め、効果的に毒素を無くします。また、ヒング(アサフェティーダ)は、食欲と消化によいと言われています。これは温性スパイスで、辛味を持っています。
【コラム】ヴァータタイプの性格を一言で表すなら「風のような変化」
こちらのコラムをご参照ください